先日、急に思い立って、YouTubeに新しいチャンネルを開設しました。
以前から、動画編集が楽しくて、仕事にしたい!と思っていたので、パソコンも準備していました。
チャンネルのテーマは「思想」とか「優しい哲学」についてにしよう!と決めました。
アップした動画は、タイトルの通りですが、恋愛の話ではありません。もっと根本的な、人として生きていくための話です。
サイバー攻撃に神経もまいってしまい人との関わりに疲れて、立ち止まってしまった。
そんな時に私を優しく包んでくれた言葉があります。
目次
エーリッヒ・フロムの言葉との出会い
「一人でいられる能力こそ、愛する能力の前提条件なのだ。」フロムは言います。
「愛されたいなら、ひとりになりなさい」と。
最初は矛盾しているように聞こえるかもしれません。
でも、これは「まず自分自身と向き合い、自分を愛せるようになってから、誰かを愛する側に回れるようになる」という意味でした。
私はこの言葉に共感しながらも、同時に淋しさも感じました。
自分の弱さを認めることは、やはり勇気がいる。ひとりになって自分と向き合うことは、簡単なことではありません。
でも、フロムの教えは希望でもありました。
愛は降ってくる幸運ではなく、磨く技術なんだと。
だから、愛は年をとっても色褪せずに、生きる活力になりうる。
受け身で「愛されること」を待つのではなく、能動的に「愛すること」を学んでいけば、人生は変わっていく。そう思えたのです。
続きは動画でどうぞ!
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孤独が不安な夜に聞いてください。「愛されたいなら、一人になりなさい。」フロムが教える「愛の技術」
「一人でいられる能力こそ、愛する能力の前提条件なのだ」現代社会で「愛」に悩むすべての人へ。心理学者エーリヒ・フロムの名著『愛するということ』から、今こそ心に刻み...
最後までご覧いただきありがとうございました。
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