目次
なぜ作ろうと思ったのか
教えてくれる人がいたということが一番のきっかけですが、他にも以下の理由があります。
- 家計簿が続かなかった
- レシート入力が面倒だった
- 支出を見える化したかった
- お金の不安が強かった
- 市販アプリだと合わなかった
どんな仕組みなの?
ざっくりになってしまうのですが、以下の流れでできています。
LINEでレシートを送る
↓
Google Driveに保存される
↓
データを整理
↓
グラフ化される
使ったもの(ツール)
- Google Apps Script(GAS)
- LINE
- GitHub
- Vercel
- Cursor

難しいコードは塾で教わりながら作りました。
プラスClaudeとCursor(AI)を使って対話しながら一日でサクッと完成!
実際に便利だったところ


- レシートをなくさなくなった
- 何に使ってるか見える
- 外食が多い月がわかる
- スマホだけで管理できる
- 自動集計で気持ちが楽
今まではノートをレシートを貼っていたので、グラフとして見える化できるなんて夢のようです!
苦労したところ
- エラーでAIに相談して、頭を悩ませた
- GitHubやVercelを取り入れる環境構築が最初難しくて時間がかかった
- LINEはChromeだと使えず、FireFoxでしか使えず、詰まった
ソースを公開しない理由
今回は学習中に教わった内容も含まれているため、ソースコードの公開はしていません。
ただ、“自分の困りごとを自分で解決できる”体験がすごく楽しかったです。
最後に
AI時代ってすごい!
周りにも一緒に学んでいる人がいますが、誰でも作れる時代なのを感じます。
今まではExcelで作れる人だけしか自前の家計簿アプリなんて作れなかったと思います。
もちろん完璧じゃなくていいのです。簡単に作れることが大切なのです。前よりは大分、便利になりました。
「自分専用」が一番使いやすいし、自信もつきました。
最後までお読み下さりありがとうございました。


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