Claude Codeを試した理由
今日はじめて最近話題のClaude Codeを試してみました。
クライアントのサイトの保守の仕事が入ったからです。
修正を依頼した内容
CSSファイルの統合をしたかったので、ファイルを丸投げしていたら
時間切れになった。
そんな訳で、以前から気になっていた有料版に申し込みしました。
実際にやってくれたこと
以下、すべて、Claudeが作業
①コード修正
CSSファイルで同じソースコードが重複していたのを削除、他
②コミット
修正内容を記録
③Push
GitHubへ反映
④Merge
本番用のコードへ統合
驚いたポイント
GitHubとの連携もClaudeで聞いて教わりながら連携したのですが、それ以上に別々の会社の連携力に驚きました。コラボ力というべきか?
注意点と感想
正直なところ、
「プロンプトを考える方が難しいからやりたくなかった」
ところが実際に使ってみると驚きました。
プロンプトを考えなくても、簡単なタメ口言葉で通じたのです。
私がお願いしたのは、ホームページのちょっとした修正です。
するとClaude Codeは、
- 修正箇所を確認
- コードを書き換え
- Gitにコミット
- GitHubへPush
- Merge
という流れを自動で進めてくれました。
私は途中で内容を確認するだけ。
まるで経験豊富なエンジニアに隣で作業してもらっている感覚です。

一番驚いたこと
コード生成よりも驚いたのは、
「Gitの作業までやってくれたこと」
でした。
Web制作をしていると、
- 修正する
- 動作確認する
- コミットする
- Pushする
という流れが意外と面倒です。
正直、以前チームで作業していた時は、ここで挫折しました。
Claude Codeは、その部分まで含めて手伝ってくれます。
便利だからといって、内容を確認せずに進めるのは危険です。
実際に公開されるコードになるので、
- 何を変更したのか
- 想定通りに動くか
- セキュリティ上問題ないか
管理者はあくまでも人間。
最終的には人間の目で確認する必要があります。
それにしても原因の解説まで勝手にしてくれるのには本当に驚きました。
Web制作者として感じたこと
AIは仕事を奪うというより、
「面倒な作業を減らしてくれる相棒」
に近い存在だと感じました。
特に個人事業主や小規模事業者にとっては、
作業時間を減らして本来やるべき仕事に集中できる可能性があります。
これからもしばらく使いながら、実際の活用事例をブログで共有していこうと思います。


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