はじめに
昨年プロンプトエンジニアの資格を取得して以来、デジタル化に取り組む早1年。
今年4月に始まった、デジタル化や業務効率化のために、2026年度の「デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)」を真剣に調べてみました。
同じように申請しようか迷っている方や、個人事業主・中小企業の参考になればと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

サクッとこんな画像を出力してくれるNotebookLMには、感謝を述べたいと思いますが、オリジナル性が欠けていることにはお詫びを申し上げたくなる次第です。すみませぬ・・・!笑
クラインとにも相談した結果、とてもややこしいので今回は見送ることにしました。
検討した背景と私にもできそうと思った理由
先にも述べましたが、昨年AIを本格的に使い始めてからとても救われています。
プログラミングの楽しさが生きがいになっていた時代もありましたが、それが原因で長期の鬱になったこともありました。
それが今はどうでしょうか。相談すればするほど、解決策を提案してくれるのです。
解決されない方がおかしいとも言わんばかりに、提案してくるではないですか!!(ChatGPTとGemini, Claude)
その他にも、NotebookLMは動画まで10分ぐらいで生成してしまう・・・。
AIとコラボすることになんの抵抗があるのでしょうか?
「エリジウム」という映画では、ついにロボットが人間を殺して再生する技術まで生まれています。
世界中でAIがどんどん進化しているのですから、ついて行く勉強をするのが自然な流れではないでしょうか。
申請を「諦める」と決断した3つの理由
審査に合格すれば、小規模事業者の場合は160万円がもらえます。
この額はかなり大きいです。それにかける労力と価値はあると思いました。だから調べました。
商工会議所の担当者にもわざわざ電話で相談しました
理由①:申請・手続きのハードルの高さ(時間的コスト)
- GビズIDの用意や、IT導入支援事業者との共同申請の手間、膨大な書類準備にかかる時間とエネルギーを、本業に充てた方が有意義だと判断した。
理由②:補助金対象ルールの縛り(自由度の低さ)
- 指定された「登録ITツール」の中からしか選べないため、本当に自分が使いたいスペックや、もっと安価で小回りの利く代替ツール(プラグインや他社ツールなど)を自由に組み合わせられない。
理由③:資金繰りと費用対効果(後払いの壁)
補助金は「後払い」なので最初は全額自己負担になることや、数年間の実績報告義務(効果報告)の手間を考えると、今の事業規模では「トータルで見て割に合わない」と判断した。
私個人の理由としては、魅力的に感じて取り組んでみたい!とクライアントに話を持ちかけましたが、、良さを伝えるのに一苦労したので、気持ちが追いつきませんでした。
昨年にも補助金申請をしたことがあり、それにかなりの労力を費やしたにも関わらず補助金が下りなかった苦い経験も理由の一つです。
5. まとめ
補助金は諦めたけれど、デジタル化や業務効率化を諦めたわけではありません。諦めた時間をAIを使ってどう自分を活かせるのかを調べたい!という意欲が湧いてきたのが、今回調べてよかったと思ったことです。
なので、今回は、補助金に縛られず、身の丈に合ったツールを自分のペースで導入していこうと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。
参考にしていただけると幸いです。


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